【ガチャ歯とは】すすきの/ホワイトニング

皆さんこんにちは!

ホワイトニングサロン札幌店です☆

 

 

※転載禁止※

 

歯が不規則に並んでいたり、重なりあっていたりする場合

「ガチャ歯」と呼ばれることがあります。

 

正式には叢生といい、歯が前後にずれていたり、捻れていたり重なり合っている状態を指します。

一部の歯列だけに見られることもあれば、全体的に見られることもあり

歯が外側に飛び出している八重歯も、ガチャ歯の一種です。

 

ガチャ歯の原因

 

顎の大きさと歯の大きさの不調和

 

ガチャ歯の原因の一つは、顎の大きさと歯の大きさの不調和です。

全ての永久歯が正常に並ぶためには、ある程度のスペースが必要となります。

 

そのため顎が小さい、または歯が大きい場合、

歯は限られたスペースに無理やり並ぼうとして、前後にずれたり回転したり

重なり合ったりします。

 

乳歯の早期喪失と永久歯の萌出異常

乳歯が早期に失われることも、ガチャ歯の原因となります。

乳歯は、永久歯が正しい位置に生えてくるためのガイドの役割を果たしています。

虫歯などで乳歯が本来よりも早く失われると

隣の歯が空いたスペースに倒れ込み、

後から生えてくる永久歯のスペースが不足して叢生が生じやすくなります。

 

遺伝的要因

顎の大きさや形は、遺伝的に受け継がれることが多いため、

両親のどちらか、または両方にガチャ歯がある場合、

そのお子さんもガチャ歯になる可能性が高くなります。

 

口腔習慣の影響

日常的な癖や習慣もガチャ歯の原因となります。

特に、指しゃぶりや舌癖、口呼吸の習慣など、幼少期から続く悪習癖は

顎の成長や歯の位置に大きな影響を与えます。

また、頬杖とつく癖や、うつ伏せで寝る癖、爪を噛む癖や唇を噛む癖も

顎の成長を阻害したり、歯に不適切な力をかけたりして歯並びを悪化させます。

 

 

ガチャ歯を放置することのリスク

 

虫歯や歯周病のリスク増加

ガチャ歯を放置するリスクの一つに、虫歯や歯周病のリスクが高まる点があります。

歯が重なり合っていると、歯ブラシの毛先が届きにくい箇所ができるため、

磨き残しが多くなります。

また、歯が不規則に並んでいると、噛み合わせが不均一になり、

特定の歯に過度な力がかかることがあります。

これにより歯周組織への負担が増大し、歯周病が進行しやすくなります。

 

噛み合わせの問題ガチャ歯は、噛み合わせにも悪影響を及ぼします。

歯が不規則に並んでいると、噛む力が一部の歯に集中します。

その結果、その歯が早く摩耗したり、詰め物や被せ物が外れやすくなったり

歯がかけたり割れたりするリスクが高まります。

 

発音への影響

ガチャ歯は、発音にも影響を与えることがあります。

歯並びの乱れにより舌の動きが制限されたり、空気の漏れ方が変わったりするためです。

その結果、言葉がはっきりしない、聞き取りにくいと言った問題が生じるようになります。

 

ガチャ歯の治療方法

・ワイヤー矯正

・マウスピース矯正による治療

・部分矯正

 

 

 

ガチャ歯はさまざまなリスクがあるため、

できるだけ進行を抑えられるよう悪習慣の改善などに取り組むとともに、

必要に応じては矯正治療も検討しましょう!

 

当店はホワイトニングサロンです♪

歯並びが悪くても、歯の黄ばみを落とすだけで印象はかなり変わってきます!

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