【歯並びが悪くなる習慣】札幌/ホワイトニング
みなさんこんにちは!

歯並びが悪くなると、口元にコンプレックスを感じたり、虫歯や歯周病になりやすくなったりと、心身ともに悪影響が及びます。
歯並びが悪くなる原因はさまざまで、遺伝的なものもあれば生活習慣によって後天的に悪化してしまうケースがあります。
今回は歯並びを悪化させてしまう生活習慣をご紹介します!
当てはまっていた方は、歯並びやお口の健康を守るためにも、少しずつ改善していきましょう☆
顎の骨が柔らかく、歯並びが変わりやすい子供だけでなく、成長期が終わった大人も生活習慣によっては後天的に歯並びが悪くなってしまう場合があります><
・口呼吸をしている
口呼吸によって長時間口が開いたままの状態になっていると、口元や舌の筋肉が衰えてしまいます。
筋力が低下すると前歯が前方に倒れてしまい、出っ歯になるリスクが高まります!
さらに筋力の低下でしっかり唇を閉じることができなくなり、悪循環も生まれます。
口呼吸は鼻炎や姿勢の悪さが原因であることが多く、それを解消することで不正咬合を予防できます。
・舌癖や食いしばりなどの癖
舌を無意識に噛んだり、舌で歯を押したりする舌癖や、食いしばり・歯ぎしり・爪を噛むなどの癖があると、歯並びが悪くなります。
食いしばりや歯ぎしりは歯のすり減りや破折にもつながるので、早めの対処が必要です。
・虫歯や歯周病がある
虫歯や歯周病によって部分的に痛みや違和感があると、そこを避けて噛むため、周囲の歯に負担がかかります。
歯周病の場合は、歯周病菌によって歯を支える骨(歯槽骨)が弱くなるので、歯が動揺したり抜けやすくなったりします( ; ; )
虫歯や歯周病は放置するとどんどん進行していきますので、早めに治療を受けて対処することが大切です。
・姿勢の悪さ
猫背やストレートネックになってしまっている方も要注意!
姿勢が悪いと、歯並びや噛み合わせ、骨格が歪みやすくなります。
猫背の場合は筋肉の関係で口が開きやすくなるため、悪い姿勢と口呼吸が重なり、歯並びがより乱れやすくなります><
・よく噛んで食べていない
食事の際にあまり噛まずに飲み込んでしまう方は、口や舌、顎の筋肉が衰えてしまうため、正しい歯並びの維持ができなくなってしまいます。
片側だけで噛む癖がある場合も、歯並びが悪くなるだけでなく、顎や顔の輪郭が歪む原因になるので意識して治しましょう!><
これらの習慣に心当たりのある方は、矯正治療を受けて歯並びを整えても、徐々に戻ってしまうリスクもあります。
習慣を直すのは大変なことですが、少しずつ治していけるよう意識してみましょう☆
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