【犬歯の役割って?】札幌/ホワイトニング
みなさんこんにちは♪

犬歯とは、前歯から数えて3番目の歯で、先端が尖っているという特徴があります。
他の永久歯と比べて歯根が長いのも犬歯の特徴です。
また、犬歯は糸切り歯とも呼ばれていますね!
犬歯の役割
食べ物を噛み切る
犬歯は非常に硬く、耐久性に優れた歯です。
ひし形で尖った形をしているので、硬い食材や肉などを噛み切るのに適しています!
噛み合わせを安定させる
犬歯は上下の歯の咬合の調整をおこない、犬歯同士が噛み合うことで、他の歯の噛み合わせも安定します。
顎の骨を支える
他の歯と比べて、犬歯は歯根が長く、顎の骨の中に深く食い込んでおり、丈夫です。
そのため顎の骨を固定し、安定させる役割を果たしてくれています!
また、犬歯は前歯と奥歯の間に位置し、口の中心部にありますので、顎全体を支える上でも大きな役割を果たしていると言えるかと思います^^
奥歯を守る
人は食べ物を咀嚼する時、顎を上下に動かすだけでなく、左右にも顎を動かします。
奥歯は上下に噛んですりつぶす力はかなり強いですが、左右から加えられる力が弱いです。
そのため、奥歯が苦手な左右からの力が加わり続けてしまうと、知覚過敏や咬合痛などの症状が現れる可能性もあります><
犬歯はその左右の力が加わりすぎないように、ブレーキをかけてくれる役割も果たしています!^^
犬歯と八重歯の違い
犬歯と八重歯の違い、意外とわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
犬歯とは歯の名称であり、八重歯は歯並びの状態(不正咬合)を指しています。
八重歯は犬歯が歯列からはみ出していることを指すだけでなく、どの歯でも、通常の位置からずれて生えてしまっていれば八重歯と呼びます。
ですので、犬歯に限ったことではなく、どの歯においても八重歯になる可能性があるということです!
今回は犬歯の重要な役割と、犬歯と八重歯の違いについてご紹介しました^^
犬歯がなくなってしまえば、生活に大きな支障をきたすことになるでしょう。
どの歯もしっかりとケアをおこない、大切にしていきましょう♪
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