【お口ポカンしているとどうなる?】
みなさんこんにちは♪
小さい子によくみられる「お口ポカン」。
このお口ポカンの状態はなぜ良くないのか、詳しくご紹介します。
◯歯並びへの影響
お口ぽかんの状態が続くと、舌の位置が正しい位置に保たれず、歯並びに影響を与えることがあります!
舌は通常、上の歯の裏側に触れているべきですが、お口ぽかんの状態では舌が下がり、前歯が前に出てしまうなど噛み合わせが悪くなることがあります。
特に成長期のお子さんにとっては、歯並びの問題が深刻化しやすくなっています。
◯口呼吸になる
口呼吸は鼻呼吸に比べて、乾燥した空気がダイレクトに喉へと入り込みます。
これにより、風邪をひきやすくなったり、喉の痛みを引き起こしたりすることがあります。
◯歯肉や歯への影響
お口ぽかんの状態では、唾液の分泌が減少し、口内が乾燥しやすくなります。
唾液は口腔内を清潔に保つための重要な役割を果たしていますが、乾燥することで細菌がどんどん繁殖し、虫歯や歯周病リスクが高まります( ; ; )
また、お口の中の乾燥は口臭の原因にもなります!
◯顔の筋肉や発音への影響
お口をぽかんと開けた状態が続くと、顔の筋肉が正しく発達しないことがあります。
特に、口の周りの筋肉が緩んでしまい、顔の形が崩れやすくなることがあります。
また、口をしっかりと閉じる習慣がないと、発音が不明瞭になり、特に「さしすせそ」の発音が難しくなることがあります。
小さいお子さんの場合は、言語発達に影響を及ぼす可能性があります。
お口ポカンを改善するには、
・正しい舌の位置を意識する
・口呼吸をやめる
・口周りの筋肉トレーニング
・専門家の指導を受ける
などの方法があります!
お口をぽかんと開けるのが習慣になってしまっている方は、まずはお口を意識して閉じることから始めてみてはいかがでしょうか?
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