【口をお水でゆすがない?!】
こんにちは〜!
ホワイトニングサロン札幌店です^^
以前、テレビでご紹介されていた「スウェーデン式歯磨き」について深掘りしてみると、、
<虫歯予防がアップする歯磨き方法>
スウェーデン式歯磨きは、歯磨きの後に虫歯予防に効果を発揮するフッ素をより多く
口内に残すために考案された歯磨き方法です!
フッ素は歯磨き後も歯や粘膜などに残り、少しずつ唾液と混ざり合って口の中で
効果を発揮するため、口の中にできるだけ長く留めておくのがポイントです。
最も口内のフッ素濃度が高いのは歯磨きした直後で、
「口をゆすぐ回数が増えるほど減少」します><
その後、歯の汚れや食べかすを洗い流す唾液の自浄作用によって、
さらに口内のフッ素濃度は低下していきます。
スウェーデン式歯磨きはブラッシングのあとに口をゆすがないため、通常の歯磨き方法と比べて
フッ素が口に留まりやすく、「虫歯菌の活動抑制、再石灰化の促進、歯質強化」の3つの効果により、
高い虫歯予防効果が期待できるそうです!
<4つのポイント>
1、フッ素配合の歯磨き粉をたっぷり使う
フッ素配合の歯磨き粉を2cmほど歯ブラシにつけます。
このとき、歯ブラシを濡らしてしまうと水でフッ素が薄まるため、濡らさず使いましょう!
2、歯に満遍なくフッ素入りの歯磨きを行き渡らせる
歯全体に歯磨き粉が行き渡るように歯を磨きます。
歯磨きの後口をゆすがないことに抵抗のある方は、いつも通り口全体を磨いて口をゆすいだあとに、
フッ素入りの歯磨き粉を塗りつけるようにして歯全体に行き渡らせる、2度磨きを行うと良いそうです☆
3、口の中の泡を吐き出す
歯磨きが終わったあとに口の中の泡や唾液を吐き出し、口はゆすげません。
べたつきや気持ち悪さがあるときは、「15ml(大さじ1杯)」ほどの少量の水で1回だけ口をゆすぐのが良いそうです。
4、30分から2時間は飲食をしない
飲食によりフッ素が流れてしまい、口内のフッ素濃度が低下するため、歯磨きの後の飲食は控えましょう!
特に就寝前にフッ素入りの歯磨き粉を使用すると、虫歯菌の増殖を抑えられるのでオススメ♪
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