【知覚過敏を引き起こす原因】札幌/ホワイトニング
みなさんこんにちは
知覚過敏を引き起こす原因と対策
・歯ぎしり、食いしばり
就寝時の食いしばりや歯ぎしりは想像以上の力が加わっているため、歯がすり減ったり、歯にヒビが入ることがあります。エナメル質がすり減って象牙質が見えてきたり、ヒビが入ってエナメル質が損傷することで、歯が染みる原因となります。
☆対策 歯ぎしりや食いしばりは自分の意思でやめることができないため、夜間のマウスピースを使用しましょう。また、咬筋マッサージも筋肉を和らげるのでおすすめです。
ほっぺたに手を当てて奥歯を一回噛み締めるとプクッと膨れる部分があります。そこに指先を当てて小さく円を描くようにマッサージしてみてください。少し痛気持ちいいくらいの強さでするのがポイントです!
・適切なブラッシング
必要以上に強い力で磨いたり、同じところをいつも長く磨きすぎてしまうことで、歯の表面のエナメル質が少しずつ摩耗していき、歯がしみる原因になります。
☆対策 磨く力が強いと言われたり、歯ブラシの毛先が1ヶ月以内に広がってしまう方は注意が必要です。柔らかい歯ブラシで優しく磨き、磨く順番を決めて同じところを磨きすぎないようにしましょう。
また、知覚過敏用の歯磨き粉も効果的です。知覚過敏用の歯磨き粉に含まれる「硝酸カリウム・乳酸アルミニウム」という成分が露出した象牙質をカバーすることで知覚過敏の症状が和らぐとされています。
・歯周病
歯周病で歯を支える骨が溶けていくと、歯肉が下がって歯の根元が見えてきます。歯茎の退縮が起こると、象牙質が露出して歯がしみる原因となります。
☆対策 まずは歯科医院で歯周病の治療を受けましょう。露出した象牙質には、コーティング剤を塗布することもあります。
・酸性の食品の摂取
エナメル質は酸性の環境下で溶けはじめるため、酸の強い食事や飲み物を過度に摂取することで象牙質の露出が起こり、歯がしみる原因となります。
☆対策 酸性の食べ物や飲み物を日常的に摂取している場合は、摂取頻度に気をつけましょう。夏場は特に、スポーツ飲料やお酢のドリンクなどを日常的に飲む人が増えるので、飲む時間を決めたり、飲んだ後にお水を飲むようにしましょう。
知覚過敏が疑われる場合は、早めの歯科医院を受診しましょう。
よく、「知覚過敏程度で歯医者に行くべきかな?」と仰る方もいますが、知覚過敏は重症化すると神経を取らないといけなくなる場合もあります。また、知覚過敏だと思っていたら虫歯だということもありますので、自己判断せずに歯科医師の診断を受けることが大切です!
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