【萌出遅延の原因】札幌大通り/ホワイトニング

皆さんこんにちは!

ホワイトニングサロン札幌店です☆

 

※転載禁止※

 

同年代のお子さんは歯の生え変わりが始まっているのに

我が子の歯がなかなか生え変わらない。

他の歯は生え変わったのに、特定の歯だけなかなか生えてこない。

 

そんなお悩みご心配をされている親御さんもきっと多いのではないでしょうか。

 

乳歯から永久歯への生え変わりは、一般的には6歳から12歳位までの時期で行われます。

下顎の前歯から順番に生え変わるのが一般的ですが、

歯の生え変わり時期は個人差が大きく、前後2年くらいの差があるケースもあります。

 

たとえ一般的な時期に生え変わらなかったとしても、

ほとんどの場合はちゃんと歯は生えてきますので、過剰に心配する必要はありません。

 

ですが、歯の生え変わりの順番に大きく錯誤が生じている場合や、

片方の永久歯が生えてきて半年経過しても反対側の乳歯が残っていたり

抜けていても永久歯が生えてこない場合は、

何かしらのトラブルが起きている可能性もありますので、

その場合はレントゲンを撮るなどして、原因を探ってもらいましょう。

 

永久歯が生えてこない原因

1,歯があるにもかかわらずなかなか生えてこない「萌出遅延」

2,歯茎の中に永久歯が埋まったまま生えてこない「埋伏歯」

3,永久歯がもともとない「先天性欠如」

の3つに分けられます。

 

萌出遅延

平均的な歯の生え変わりの時期よりも大幅に歯が生えるのが遅れることを言います。

永久歯は、一般的に歯根の8割程度が完成する時期に歯茎から出てきますが、

歯根が8割以上完成しても出てこれない場合で、

かつ生える時期が本来の時期よりも大幅に遅延するものの、

いずれは自力で生えてくることができると見込める場合に「萌出遅延」と診断されます。

 

萌出遅延の原因

・歯茎が厚くて出てこれない

歯茎が厚すぎたり硬かったりすると、永久歯が歯肉を破ることができず

外に出られない場合があります。

その場合には、歯茎を切開して永久歯が生えやすい環境を作ってあげる必要があります。

 

・虫歯や外傷などで乳歯の神経が死んでしまった

乳歯が永久歯が生え変わる時、永久歯は上に生えている乳歯の根を

徐々に吸収しながら生えてきますが、

虫歯などで乳歯の歯の神経が侵されていたり、

治療によって抜いていたりすると、乳歯の根の吸収が遅れてしまい、

萌出遅延の原因となります。

また、乳歯の外傷はその後に生えてくる永久歯の形成を妨げてしまうため、

永久歯の歯根の形成が遅延し、萌出遅延となるケースもあります。

 

・永久歯が生えてくるスペースが足りない

顎の成長が十分ではなく、生えてくる歯の大きさと顎の大きさに

アンバランスが生じた場合、生えてくる永久歯のスペースが確保できずに

歯が重なって生えてきたり、萌出遅延となってしまうケースがあります。

乳歯は、歯とはの間に多少の隙間がある「すきっ歯」の状態がベストですが、

隙間がなくびっちりと乳歯が並んでいる場合は、

乳歯よりも大きい永久歯が生えてくるスペースが確保できないことが予想できますので、

顎の成長を促進してあげる必要があります。

また、乳歯が早くに失われてしまった場合も、

隣の乳歯が失われた乳歯のスペースに移動してしまい、

後から生えてくる永久歯のスペースが不足してしまうことになるため、

歯が寄り合わないように固定することが必要です。

 

他にも

・歯胚の位置異常

・アンキローシスによるもの

・全身の健康状態によるもの など

 

永久歯が生えてこない場合、その原因は様々ですが、

適切な処置をするべきケースで処置をせずに放置した場合、

歯並びに大きな影響を及ぼしたり、他の健康な歯に悪影響を与え

健康な歯を抜歯しなくてはいけないケースになることもあります。

 

処置が遅れて矯正治療が必要になったり

抜歯ケースになってしまうと、機能回復のために要する費用も時間も大幅に増えてしまいます。

 

永久歯の生え変わりの時期には、虫歯や歯周病などのトラブルも起きやすいため、

歯にトラブルが起きていないか定期的にチェックしましょう。

 

 

当店はホワイトニングサロンです♪

 

永久歯の方であれば年齢制限なくホワイトニング可能ですので

お気軽にご連絡ください☆

 

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