【プラークコントロールを効率的に】すすきの/ホワイトニング
みなさんこんにちは

健康を維持するうえで口腔ケアはとても重要です。
特に、歯周病は歯を失う主な原因の一つであり、その予防と治療にはプラークコントロールが欠かせません。
そこで今回は、歯周病治療におけるプラークコントロールの重要性と、その効率的な方法について解説します。
☆プラークコントロールの基本とその重要性
プラークとは、歯の表面に形成される細菌の集合体で、いわゆる歯垢です。この歯垢には何百種類もの細菌が含まれていると言われており、その中には歯周病を引き起こす原因菌も含まれています。
プラークコントロールの重要性
歯周病は、プラークが歯と歯茎の間の(歯周ポケット)に蓄積し、細菌が炎症を引き起こすことで発症します。この炎症が進行すると、歯茎が腫れて出血したり、歯の支えとなる骨が溶けていったりします。そのため、プラークをこまめに除去することが、歯周病の予防や進行を防ぐための重要な手段となります。また、プラークコントロールを行うことは、歯周病を防ぐだけではなく、口臭の予防や歯の黄ばみの予防にもつながります。
☆効率的なプラーク除去方法
1正しい歯磨きの方法 自分のお口に合った歯ブラシを選びましょう。歯ブラシの毛先を歯と歯茎との間に45度の角度であて、優しく小刻みに動かしましょう。
2デンタルフロスの使用 歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを完全に取り除くことは困難です。デンタルフロスを使用することで、歯と歯茎にたまった食べかすやプラークを効率よく除去できます。
3マウスウォッシュの使用 マウスウォッシュは口腔内の細菌数の増殖を抑える役割があり、虫歯や歯周病予防はもちろん、口臭の予防にもつながります。
ただし、歯磨きやフロスによるケアが不十分だと十分な作用をもたらさないため、あくまでそれらのケアを補完する目的で使用しましょう。
☆歯科医院でのクリーニング
1フッ素塗布
歯周病によって歯茎が下がってくると、歯茎によってカバーされていて歯の根本部分が露出するようになります。この露出部分はセメント質があり、エナメル質より酸に溶けやすいため、虫歯になりやすいという特徴があります。そのため、歯茎が下がらないようにケアすることはもちろん、下がってしまった場合にはフッ素塗布による歯質強化が、セメント質の虫歯を防ぐ一つの方法となります。
2電動歯ブラシの使用
手動歯ブラシに比べてプラークを除去しやすいといわれています。振動や音波により歯と歯茎へのダメージを抑えながら、プラークを物理的に崩し、お口の中を清潔に保ってくれます。
プラークコントロールは毎日継続的に行う必要があるため、「めんどくさい」「今日はいいか」などと思ってしまう日もあるかと思います。しかし、日本人が歯を失う大きな原因である歯周病を防ぐためには、プラークコントロールが欠かせません。毎食後に丁寧な歯を磨くことはむずかしくても、就寝前には丁寧に磨くようにするなどして、お口の健康を維持してきましょう。
当店はセルフスタイルのホワイトニングサロンです。
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