【舌磨きの効果】札幌/ホワイトニング
みなさんこんにちは!

私たちのお口の中には、700種類以上の細菌が約1000億個も生息していて、その多くが舌表面に付着しています。
舌の表面はざらざらしているため、こういった細菌や汚れが溜まりやすく、口内細菌の6割ほどが舌に生息しているとも言われています。
舌に生息する細菌は、口臭や虫歯などの口腔内トラブルの大きな原因にもなっている可能性があり、歯周病につながる要因の一つとしても知られています。
舌磨きは、そういった口腔内トラブルの予防に役立つかもしれません^^
☆舌磨きは口臭ケアに効果がある
舌表面のざらざらした部分に食べかすや汚れが溜まると、それを栄養源に細菌が繁殖し、放置すると舌表面に苔が生えたような状態になります。
これは舌苔と呼ばれるもので、歯垢と同じ細菌のかたまりです。
実は、口臭の6割は舌苔から発生していると言われているほど、口臭の最大の発生源なんです!
口臭の原因となるガスは口腔内の細菌が代謝の際に発するものなので、定期的に舌磨きをして舌を清潔にし、細菌の増殖を防ぐことで口臭予防の効果が期待できます^^
さらに、舌の表面には口臭を発生させる以外にも、虫歯や歯周病の原因菌も存在しています。
そのため、舌磨きによって得られる効果というのは、口臭のみにとどまらず、お口の健康を守る効果もあるのです!
ただし、舌磨きをする際に覚えておきたいポイントは、舌苔は多くの人に見られる生理現象で、口臭があるからといって舌苔をゼロにする必要はないということ。
舌苔には傷つきやすい舌粘膜を保護する役割があるため、ゼロにしてしまうとかえって悪影響が生じてしまいます。
また、舌苔を無理に除去しようとすると舌粘膜が傷ついてしまい、新たなトラブルの原因になるため、注意しましょう。
正しい方法で舌磨きをすれば、味細胞に刺激が伝わりやすくなるため、味覚の感受性が高まったり、口腔内フローラを整えたりする効果もあります♪
☆舌磨きの適切な頻度・タイミング
舌磨きをする際は、やりすぎに注意!
●頻度:1日1回程度
舌磨きは、1日に何度も行う必要はありません。
過度の舌磨きは舌表面を傷つけ、かえって舌苔が付着しやすくなる場合があります。
●タイミング:起床後の歯磨き前
舌磨きのベストなタイミングは起床後の歯磨き前です!
睡眠中は唾液の分泌量が減少し、口腔内細菌が増えやすいため、朝起きてすぐ舌磨きを行うと、効率的に舌表面の細菌を除去できます。
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