【口内炎ができやすい人】すすきの/ホワイトニング

皆さんこんにちは!

ホワイトニングサロン札幌店です☆

 

 

 

※転載禁止※

 

気づいたらできている口内炎。

1週間から10日ほどで自然と治っていることが多いものではありますが、

その間は会話や食事のたびにストレスを感じるかと思います。

 

口内炎とは口の中の粘膜にできる炎症の総称です。

一般的によく見られる口内炎は「アフタ性口内炎」と呼ばれるものであり

その他にウィルス性口内炎、カンジダ性口内炎、アレルギー性口内炎があります。

 

アフタ性口内炎の原因ははっきりとわかっていませんが

粘膜にできた傷や免疫力低下が原因になると考えられています。

口の中の粘膜はとても傷つきやすいため、歯で噛んでしまったり

歯ブラシや箸が当たったり、熱い食事をとったり

些細なことでも細かな傷ができます。

その傷から細菌が入ることで、炎症が起こるとされています。

 

口内炎ができやすい人の特徴

 

・睡眠が十分に取れていない

日々十分に睡眠が取れていて規則正しい生活ができている人は

口内炎ができにくい傾向にあります。

それに対し、睡眠不足の方は日々の睡眠時間や就寝・起床時間が不規則な方は

口内炎ができやすいという傾向にあります。

 

・栄養バランスが偏っている

「口内炎を早く治すためにビタミンをとる」という方も多いのではないでしょうか?

実際に、ビタミンやタンパク質が不足している状態は

口内炎ができやすいと言われています。

外食ばかりの方や、バランスのいい食生活をしていない自覚がある方は注意が必要です。

 

口内炎を予防するために特に意識して取りたい栄養素はビタミンB2であり

これは脂質の代謝や皮膚や粘膜、髪などの再生に役立つビタミンです。

 

レバーや卵、納豆、うなぎ、カレイ、アーモンドなどに多く含まれています。

また、免疫機能の維持や皮膚の抵抗力の増進に役立つビタミンB6もおすすめです。

ビタミンB6は、にんにくやささみ、バナナ、カツオやマグロなどに含まれています。

 

・ストレスが溜まっている

ストレスや疲れが溜まっている状態は、免疫力の低下につながります。

それにより口内炎が発症しやすくなります。

また、ストレスにより歯軋りや食いしばりがひどくなり、

口の中の粘膜を刺激して傷を作ってしまう場合もあります。

 

・正しく歯磨きができていない

正しく歯磨きができておらず、歯垢や歯石が溜まっている状態は、

口腔内に雑菌が多く繁殖している状態です。

そのため、粘膜にできた傷口から雑菌が入りやすく

口内炎をできやすくしてしまいます。

また歯を磨く力が強すぎたり、歯ブラシを持つ角度が良くなかったりすると

口の中の粘膜を傷つけてしまいます。

できた傷口から雑菌が入り込み炎症を起こしてしまうため

そういった意味でも正しく歯を磨けていない状態は口内炎ができやすくなります。

 

・唾液の分泌量が少ない

唾液の分泌量が少なく口内が乾燥していると、粘膜が傷つきやすくなります。

唾液の分泌量が少なくなる要因としては、ストレスや喫煙、

口を開ける癖などがあります。

また、年を重ねるごとに唾液の分泌量は減っていきます。

 

・歯並びが悪い

例えば八重歯などが飛び出している場合、口の中の粘膜を傷つけやすくなります。

また、歯並びの悪さが原因で口を開けたままにする癖がある場合も、

唾液量の減少と口腔内の乾燥により口内炎が発症しやすくなります。

 

・合わない入れ歯や詰め物、被せ物を使っている

同じ場所に頻繁に口内炎ができるという場合、

入れ歯や詰め物、被せ物があっていない可能性があります。

合わない入れ歯や補綴物により、粘膜が擦れたり、

噛んでしまったりといったことが起こりやすくなるためです。

これらが原因の場合には、歯科医院で入れ歯や補綴物を修正してもらう必要があります。

 

口内炎は多くの方が経験するものであり、

できたからといってわざわざ歯科医院に足を運ぶ方は少ないかと思います!

ただし、頻繁にできる場合や長引いている場合には

口内炎を作りやすい原因や他の病気がある可能性もあります。

 

気になる方は歯科医院を受診しましょう。

 

当店はホワイトニングサロンです♪

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