【虫歯ないのに痛い】すすきの/ホワイトニング

皆さんこんにちは

ホワイトニングサロン札幌店です!

 

 

「噛んだ時の痛み」は、歯の構造そのものに問題が起きているサインかもしれません。今回は、虫歯がないのに歯が痛む、噛めないといった症状の裏に隠された、代表的な5つの原因とその対策について、詳しく解説したいきます。

歯のヒビ・割れ(歯の破折)

これが「虫歯がないのに噛むと痛い」症状の最も多い原因の一つです。歯には、噛む力が毎日何百回、何千回とかかっています。特に硬いものを噛んだり、歯ぎしりや食いしばりの癖があったりすると、歯の表面には見えていないほどの小さなヒビが入ることがあります。

「症状の特徴」・特定の場所で強く噛んだ瞬間に、鋭い痛みが走る

・冷たいものが一瞬しみることがある

・ヒビは非常に小さいため、レントゲンや目視でも発見が難しい場合がある

「歯科での対処法」ヒビが浅ければ、その歯をかぶせもので全体的に覆い、力がはいらないようにすることで痛みが改善することがあります。しかし、ヒビが歯の根っこまで深く達してしまってる場合は、細菌感染や炎症が広がり、残念ながら抜歯を検討しなければならない場合もあります。

歯の根の先の炎症

過去に深い虫歯や神経の治療を受けた歯が、時間の経過とともに再感染を起こし、歯の根っこの先に膿が溜まることがあります。

「症状の特徴」・ジンジン・ズキズキとした鋭い痛みが続くことがある

・歯の根の先の歯茎を押すと痛む、または小さなできものができることがある

・噛むと、根の先の炎症部分に力が加わり、強い痛みを感じる

「歯科での対処」レントゲンで根の先に黒い影が確認された場合。再び歯の内部を清掃・消毒する「再根菅治療」が必要になります。精密な治療が必要であり、専門的な知識と技術が求められます。

象牙質知覚過敏症

「知覚過敏」は、冷たいものがしみる症状として有名ですが、時に噛み合わせが原因で発生し、噛んだ時に痛むように感じることがあります。

「症状の特徴」・歯ブラシの毛質が当たったり、冷たい風や水が触れたりしたい時に、一過性の鋭い痛みがある・歯ぎしりや食いしばりによって歯の根元が削られ、その部分に刺激が加わると痛む

「歯科での対処」まずは知覚過敏用の薬剤を塗布し、露出した象牙質の表面をコーティングします。根本的な原因が噛み合わせの強さや歯ぎしりにある場合はナイトガードの作成や噛み合わせの調整を行います。

歯周病の進行

虫歯がなくても、歯を支える骨が溶けてしまう歯周病が進行しると、噛むたびに痛みが出たり、歯がグラグラしたりします。

「症状の特徴」・歯茎が腫れたり、出血したりする・歯が浮いたような感覚がある・強く噛むと、歯が動くことで痛みを感じる・重度の場合は、歯を抜かなくても自然に抜け落ちてしまうリスクがある

「歯科での対処法」歯周ポケットの深さを測り、歯周病の進行度を診断します。歯石やプラークの徹底的な除去を行い、炎症を抑えます。重度の場合は外科的な処置が必要になることもあります。

噛み合わせの問題

特定の歯に過度な力が集中している場合、その歯の周りの組織やそのものにダメージを与え、炎症や痛みが生じます。これを「咬合性外傷」といいます。

「症状の特徴」・特定の歯だけ強く当たりすぎている・治療した詰め物や被せ物の高さが、少しだけ合っていない・ストレスや集中によって無意識に食いしばっている

「歯科での対処」 わずかな噛み合わせのずれの調整をすることで、痛みが劇的に改善することがあります。また、歯ぎしりや食いしばりの癖がある場合は、就寝中に装着するナイトガードで歯にかかる過度な力を分散させます。

 

自己判断せずに、早期の精密検査をおすすめします!

 

当店はセルフスタイルのホワイトニングサロンです!

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