【プラークコントロールの基本とその重要性】すすきの/ホワイトニング
皆さんこんにちは!

※転載禁止※
健康を維持するうえで口腔ケアはとても重要です。
特に歯周病は歯を失う主な原因の一つであり、
その予防と治療にはプラークコントロールが欠かせません。
プラークとは、歯の表面に形成される細菌の集合体で、いわゆる歯垢です。
この歯垢には何百種類もの細菌が含まれていると言われており
その中には歯周病を引き起こす原因菌も含まれています。
歯周病は、プラークが歯と歯茎の間に蓄積し
細菌が炎症を引き起こすことで発症します。
この炎症が進行すると、歯茎が腫れて出血したり
歯の支えとなる骨が溶けていったりします。
そのため、プラークをこまめに除去することが、
歯周病の予防や進行を防ぐための重要な手段となります。
また、プラークコントロールを行うことは、歯周病を防ぐだけでなく
口臭の予防や歯の黄ばみの防止にもつながります。
効率的なプラーク除去方法
正しい歯磨きの方法
歯磨きは基本的かつ大切なプラークコントロール方法です。
しかし、正しい方法で行わなければ十分な結果は得られません。
まずは自分のお口の状態にあった歯ブラシを選びましょう。
デンタルフロスの使用
歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを完全に取り除くことは困難です。
デンタルフロスや歯間ブラシを使用することで、
歯と歯の間にたまった食べかすやプラークを効率よく除去できます。
マウスウォッシュの使用
歯磨きやデンタルフロス・歯間ブラシでの清掃の仕上げとして
マウスウォッシュを使いましょう。
マウスウォッシュは口腔内の細菌数の増殖を抑える役割があり
虫歯や歯周病の予防はもちろん、口臭の予防にもつながります。
プラークコントロールのための生活習慣
食生活の見直し
プラークの生成を抑えるためには、食生活の見直しも重要です。
糖分の多い食品や飲料はプラークの元となるため、
多くより過ぎている自覚がある場合には、摂取を控えましょう。
禁煙
喫煙は歯周病のリスクを高める主要な要因の一つです。
タバコの成分が歯茎の血行を悪化させ、免疫機能を低下させるため、
歯周病治療の結果も得られにくくなってしまいます。
お口だけでなく、全身疾患にも悪影響を与えるものですので、
禁煙に取り組むようにしましょう。
適度な運動とストレス管理
適度な運動やストレスの管理も、お口の健康を保つためには大切です。
運動は血行を良くし、歯茎の健康をサポートします。
また、ストレスは免疫力を低下させるため、ストレスをためないことや
うまく解消することも重要です。
フッ素塗布
歯周病によって歯茎が下がってくると歯茎によってカバーされていた
歯の根元部分のが露出するようになります。
この露出部分はセメント質であり、エナメル質よりも酸に溶けやすいため、
虫歯になりやすいという特徴があります。
そのため歯茎が下がらないようにケアすることはもちろん
下がってしまった場合にはフッ素塗布による歯質強化が
セメント質の虫歯を防ぐ一つの方法となります。
プラークコントロールは毎日継続的に行う必要があるため、
「めんどくさい」「今日はいいか」などと思ってしまう日もあるかと思います。
しかし日本人が歯を失う大きな原因である歯周病を防ぐためには
プラークコントロールが欠かせません。
毎食後に丁寧に歯を磨ことは難しくても、
就寝前には丁寧に磨くようにするなどしてお口の健康を維持していきましょう。
当店はホワイトニングサロンです♪
ご予約はこちらから
【電話】011-261-0008
【LINE】@348iltjj

