【水を飲んで歯周病予防!】札幌/ホワイトニング
みなさんこんにちは♪

歯周病は、多くの人が悩む口腔健康の問題で、適切な対処が必要不可欠となっています。
歯周病予防には、毎日のブラッシングやフロスの使用が基本ですが、水分摂取も実は非常に重要な役割を果たします!
水分摂取がどのようにして歯周病予防につながるのか、その理由と効果的な方法についてもご紹介していきます!
歯周病とは
まず、歯周病とは何かというと、歯を支える組織(歯茎や骨)に炎症が起こる病気です。
歯と歯茎の間に溜まるプラーク(歯垢)が主な原因で、これらが歯茎に炎症を引き起こし、進行すると歯が抜け落ちてしまうこともあります><
水分摂取の重要性
・唾液の分泌を促進する
水分を十分に摂取することで、唾液の生成が促進されます。
唾液は口腔内の健康を維持するために不可欠な要素です。
唾液には、食べかすや細菌を洗い流し、プラークの生成を防ぐ働き(自浄作用)があります!
また、唾液は食後、酸性に傾いた口腔内を中和し、歯のエナメル質を保護する役割もあります。
・口腔内の清潔を保つ
水を飲むことで、食事中や間食後に口腔内の食べかすを洗い流すことができます。
特に糖分や酸性の食べ物を摂取したあとは、水で口をゆすぐだけでも、細菌の増殖を抑える効果があります。
・乾燥を防ぐ
口腔内が乾燥すると、唾液の分泌も減少し、細菌が繁殖しやすい環境となってしまいます><
水分を十分に摂ることで口腔内を潤し、乾燥を防ぎます。
これにより、歯周病のリスクを低減することができます^^
水の効果的な飲み方
・定期的に飲む
1日の中でこまめに水を飲み、口腔内の潤いを保つことが大切です!特に食事中や運動後、就寝前にも水分を摂ることを心がけましょう☆
量としては1.5リットルから2リットルが推奨されています。
・糖分の多い飲み物は避ける
糖分の多い飲み物は、口腔内の細菌が増殖する原因となります。
水や無糖のお茶を選ぶことで、口腔内の健康を保つことができます。
炭酸飲料なども酸によって歯が溶けやすくなるので、控えると良いでしょう。
他にも、冬のこの時期は乾燥した空気や暖房によりお口が乾燥しやすくなるので、定期的な水分補給や唾液の分泌を促進するためにガムを噛むことも効果的とされています!
取り入れられそうなものからぜひ取り入れてみてください♪
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