【目の疲れと噛み合わせの関連】大通り/ホワイトニング

皆さんこんにちは!

ホワイトニングサロン札幌店です☆

 

 

 

 

 

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長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用により、目の疲れに悩む人は多いでしょう。

しかし、目の疲れの原因が実は、「噛み合わせ」にあるかもしれないと聞くと

驚く方も多いのではないでしょうか?

目と歯は一見無関係に見えますが、実は密接な関係があります。

 

噛み合わせとは上下の歯が接触する状態のことです。

正しい噛み合わせでは、上下の歯が適切な位置で均等に接触し、

顎の関節も正常に機能します。

 

噛み合わせが悪いと、特定の歯に過度な負担がかかったり

顎の位置がずれたり、筋肉のバランスが崩れたりします。

 

 

目の疲れと噛み合わせの関連メカニズム

 

頭の位置のずれ

噛み合わせが悪いと、顎の位置がずれます。

顎に位置がズレると、それに伴い頭の位置もずれます。

頭の位置がズレると、目の位置も変わり、視線を正しく保つために

目の筋肉が常に調整を強いられます。

この過剰な調整が、目の疲れを引き起こします。

 

筋肉の連動

顎を動かす筋肉と目の周辺の筋肉、首や肩の筋肉は互いに連動しています。

噛み合わせが悪いと、咀嚼筋が不自然に緊張します。

この緊張が、側頭部や目の周辺の筋肉にも伝わり、目の疲れや頭痛を引き起こします。

 

特に側頭筋という筋肉は、咀嚼にも関与しながら側頭部を広く覆っており、

目の周辺にも影響を及ぼします。

 

食いしばり、歯軋り

噛み合わせが悪い人は、無意識に食いしばったり歯ぎしりをしたりすることが多いです。

 

強い力で食いしばると、咀嚼筋が上に緊張し血流が悪くなります。

これにより、目の周辺の血流も悪化し、目の疲れ、充血、ドライアイなどが起こりやすくなります。

 

三叉神経の関与

顔面の感覚を司る三叉神経は顎、歯、目、額など広い範囲に分布しています。

 

姿勢の乱れ

噛み合わせが悪いと、顎や頭の位置がずれ、それを補正するために

首、肩、背中の姿勢も乱れます。

 

特に前屈みの姿勢になりやすく、この姿勢では目とパソコンや

スマホの距離が近くなり目の負担が増えます。

 

 

噛み合わせが原因の目の疲れの症状

 

目の症状

目が疲れる、重い、かすむ、充血する、ドライアイ、瞼がピクピクする

視力が落ちた気がする、光が眩しく感じるなどの症状があります。

 

目以外の症状

頭痛、肩こり、首の痛み、めまい、耳鳴り、顎の痛みや違和感

歯の痛みなども同時に訪れることがあります。

 

目の疲れを軽減する生活習慣

姿勢の改善、定期的な休憩、目のストレッチ、顎や首のストレッチ

温める、十分な睡眠、などなど

 

目と歯、一見関係なさそうな部位ですが、体は全てつながっています。

全身の健康を総合的に考えることが大切です。

 

 

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