【隠れ歯石とは】札幌/ホワイトニング

皆さんこんにちは!

ホワイトニングサロン札幌店です☆

 

 

 

※転載禁止※

 

 

歯石とは歯について歯垢と呼ばれる細菌の塊が、

唾液の成分で石灰化を起こして固まったもののことを指します。

 

ブラッシングで磨き残した歯垢は2日ほどで石灰化が始まり、

そこから約15日間で歯石に変わってしまうと言われています。

歯垢と違って、歯石は歯にこびりついているので、自分で磨いて取ることは難しいです。

 

実際に、歯石を取る道具も販売されていますが、

無理に取ろうとすると傷つけてしまう恐れがあります。

 

歯石には白い歯石と黒い歯石、2種類あることをご存知ですか?

1つは歯茎の上にできる白い歯石の「歯肉縁上歯石」

もう一つは歯茎の下にできる、黒い歯石の「歯肉縁下歯石」です。

 

歯肉縁上歯石

歯茎の上にできる歯石のことを歯肉縁上歯石と言います。

唾液とカルシウム成分が結びついて、歯垢が石灰化して歯石となり硬くなります。

そのため、唾液腺のすぐ近く、下前歯の裏側と上の奥歯の外側にできることが多いです。

 

歯肉縁上歯石は自分で鏡を使えば見ることができ、

また、舌で歯を触った際にざらざらした感覚があるので、

歯石がついているのがわかります。

歯石は乳白色や黄白色をしています。

 

他の特徴

・歯肉縁下歯石と比べると量が多く、形成が早い

・歯肉炎の原因になる

・歯肉縁下歯石より柔らかく、比較的簡単に除去ができる

・歯肉縁下歯石に比べて病原性は弱い

 

歯肉縁上歯石は、歯垢が原因なので、

正しいブラッシングをすることによって防ぐことができます。

 

歯肉縁下歯石

歯茎の下にできる歯石のことを歯肉縁下歯石と言います。

 

歯石といえば、白っぽい色をイメージする方も多いと思いますが

歯肉縁下歯石は黒っぽい色をしています。

 

歯肉縁下歯石は、歯周ポケットの深いところや歯の根元に付着しているため、

直接見ることはなかなかできません。

そのため、「隠れ歯石」と呼ばれることがあります。

 

なぜ黒い歯石になってしまうのか

歯肉縁下歯石は、歯垢に血が混ざることにより形成されます。

歯肉縁下歯石がついている場合は、歯周病がある程度進行している証拠です。

また、白い歯石でもそのまま放置していると、

ザラザラした表面に歯周病菌が繁殖し、

歯周病が悪化する可能性もあるので注意が必要です。

 

他の特徴

・歯肉縁上歯石と比べて形成されるスピードが遅い

・歯肉縁上歯石に比べてかなり硬く、除去するのが難しい

・歯茎からの出血や歯周ポケット内の歯垢が原因になる

・歯肉縁上歯石に比べて病原性は高い

 

歯石ができる前に、しっかり予防していきましょう!

 

当店はホワイトニングサロンです♪

歯医者さんで歯石取りを行なったあと、当店でホワイトニングしましょう!

 

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