【歯の表面がザラザラ…?】すすきの/ホワイトニング
みなさんこんにちは

毎日ちゃんと歯磨きしているのに歯がザラザラする…
それはおそらく歯石かもしれません。
歯石は一度ついてしまうとなかなか落ちず、それどころかどんどん蓄積して厚みをましていきます。
ついていても特に痛みもでない歯石ですが、実は放置すると様々な悪影響をもたらすのをご存知ですか?
まず始めに歯石とはなんでしょうか?
☆歯石とは、歯の周囲に蓄積した「歯垢(プラーク)」が唾液のミネラル成分と結びついて硬くなってしまったものです。歯垢の段階であれば自分で落とすことができますが、歯石になってしまうと落とすことは困難になります。ちなみに、歯垢は24-48時間ぐらいで硬くなり始め、10日経つと明らかな歯石という形になると言われています。
☆歯石の悪影響
歯石がついていても特に痛みを感じることはなく、歯石自体にも毒性はありません。ですが、歯石には次のような悪影響があります。
歯周病のリスクを高める
歯石の表面はザラザラしており、そこに細菌が付着して増殖してしまいます。その結果、周囲の歯茎の炎症を起こし、歯周病を発症させ、悪化させる原因となります。歯周病は、最初は歯茎の炎症だけですが、進行すると歯を支えている骨まで溶かしてしまい、最終的には歯を失う原因になります。
口臭の原因になる
歯磨きをしていても、歯石の内部に入り込んだ細菌を落とすことはできません。結果的に、歯磨きをしても口臭が改善しない、ということになってしまいます。
歯が汚く見える
歯石には色素が付着しやすく、見た目にも歯がいつも黄ばんでいるように見え、不潔な印象を与えてしまいます。
☆歯石の対処法
セルフケアでの歯石取りは基本的に不可能。
歯科医院で取る
歯石は歯ブラシや市販の器具で落とすことは不可能です。落とすなら歯科医院の専用の器具や機械で落とす必要があります。歯石は、個人差ありますが、誰でもついてしまうものなので、一般的には半年に一回程度を推奨されてますが、すぐについてしまう人の場合は3ヶ月に一回など、頻度を多めに行うことをおすすめしています。
大したことのないように見える歯石ですが、たまるほどに悪影響が大きく、歯を失うことにもつながりかねないものでもあります。
歯石取りが苦手な方もいるかもしれませんが、日頃から意識して正しい方法で歯磨きをすることで歯石は溜まりにくくなりますので、歯石取りの際にも痛みが出にくくなりますし、歯茎も健康になっていきます♪
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