【ワイヤー矯正の期間】大通り/ホワイトニング

皆さんこんにちは!

ホワイトニングサロン札幌店です☆

 

 

 

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ワイヤー矯正は、歯並びや噛み合わせを改善するために、

歯の表面にブラケットを取り付け、

ワイヤーの力で歯を少しずつ動かす矯正治療です。

歴史が長く、確立された効果が期待できる方法として広く利用されています。

 

 

ワイヤー矯正のメリット

・幅広い症例に対応している

・長い歴史と実績がある

・柔軟に調整ができる

 

ワイヤー矯正は歴史が長く、幅広い症例に対応可能な治療法です。

マウスピース矯正では治療できないと判断された症例でも、

ワイヤー矯正なら対応可能なことがあります。

 

ワイヤー矯正のデメリット

・審美性に欠ける

・痛みや違和感がある

・食事や歯磨きがしにくい

 

ワイヤー矯正の最大のデメリットは、装置が目立つことでしょう。

金属製の装置を歯に固定するため、口元の審美性が低下します。

 

近年ではホワイトワイヤーやセラミック製ブラケットなどもあるので、

それらを選択すれば審美性は保てるかもしれません。

 

装置を固定するため、食事や歯磨きがしにくくなることもデメリットです。

 

ワイヤー矯正の治療期間は、歯並びの状態、抜歯の有無

治療計画によって異なります。

一般的には1年半から3年程度が目安です。

 

初期治療

歯にブラケットとワイヤーを装着し、歯を理想の位置に移動させる期間です。

非抜歯の場合は、1年〜2年程度、抜歯が必要な場合は2年〜2年半程度かかります。

 

抜歯を行う場合、抜いた部分の隙間を閉じるため、移動に時間がかかります。

 

仕上げの微調整

歯並びが整った後、噛み合わせや歯の位置を細かく調整します。

期間は3~6ヶ月程度が目安です。

仕上げの調整により治療結果の精度を高め、噛み合わせのバランスを整えます。

 

保管期間

歯が正しい位置に移動した後、後戻りを防ぐために保定装置を装着します。

期間は1年半〜2年程度でしょう。

保定期間中は、歯が安定するまで、リテーナーを毎日装着し、

定期的に歯科医院でチェックを受ける必要があります。

 

ワイヤー矯正の期間が長くなるケース

・抜歯が必要なケース

歯並びを整えるために抜歯が必要な場合、

抜歯後のスペースを閉じるために時間がかかります。

抜歯をしない矯正と比べて、半年から1年程度長くなることが一般的です。

 

・骨格的な問題があるケース

上顎と下顎の位置や大きさにズレがある場合、

矯正治療だけでは難しく、外科手術を伴う外科矯正が必要になることがあります。

手術前後の矯正期間が追加されるため、

治療期間が3年以上に及ぶことも珍しくありません。

 

・歯の動きが遅いケース

体質や歯の状態によっては、歯の動きが遅いことがあります。

特に成人矯正では、骨が硬くなっているため歯が動きにくく、治療期間が延びやすいです。

お子様の矯正と比較すると、数ヶ月から半年ほど長くなる可能性があります。

 

・矯正中に虫歯や歯周病が発生したケース

矯正治療中に虫歯や歯周病が発生すると、矯正治療を一時中断し、

虫歯や歯周病の治療を優先する必要があります。

このため、矯正の進行が止まり、結果として治療期間が数ヶ月延びることがあります。

 

ワイヤー矯正の治療期間を延長させないために

・定期的な通院を守る

・矯正装置を壊さないようにする

・口腔ケアを徹底する

・指示された生活習慣を守る

・舌癖や口呼吸を改善する

・治療開始前に計画を立てる

 

矯正をお考えの方は、事前にしっかり覚えておきましょう!

矯正後は歯の黄ばみを落としより綺麗なお口を目指しませんか?

ホワイトニングは当店へお越しください☆

 

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