【眼精疲労からくる歯痛】
皆さんこんにちは♪

歯の痛みは、必ずしも虫歯や歯周病が原因とは限りません。
実は、眼精疲労から歯痛が起こっていることもあります!
まず、眼精疲労とは目を使う作業を長時間続けることにより、さまざまな目の異常や、全身症状が出現することです。
度の合わないメガネを使用していたり、緑内障や白内障、ドライアイでも眼精疲労は出現することがあります!
また、現代ではスマホやパソコンを使用する機会が増えているので、これらが原因の眼精疲労も増加しているそうです><
眼精疲労の主な症状は目に出てきます。
目が重くなったり、目のかすみなどが挙げられます。
それ以上に症状が重くなると、肩こりや頭痛が生じます。
眼精疲労から歯痛が起こるのは、目の疲れが肩こりや首の痛みを引き起こすところにあります!
肩や首に負担がかかっている状態だと、それを和らげようとして姿勢を崩してしまいがちです。
一時的に楽になるかもしれませんが、姿勢のバランスが崩れることで顎が正しい位置からずれてしまい、結果的に歯痛を引き起こしてしまうのです( ; ; )
歯痛が起きてしまう前に、眼精疲労が軽い段階で症状が和らぐようケアをすることが大切です。
☆眼精疲労による歯痛と虫歯の見分け方☆
歯の痛みがあるけど、どっちも心当たりがある方は、見分けがつかないこともあるかと思います。
眼精疲労による歯痛の場合は、姿勢を見直したり、目の疲れを癒したりすることで改善することができます!
しかし、自分で虫歯なのか眼精疲労なのかを見分けることはほぼ不可能です。
ですので、歯の痛みを感じたらまずは歯科医院を受診し、診てもらうのがおすすめです!
そこで虫歯ではないと言われたら、眼精疲労による歯痛かもしれません。
眼精疲労以外にも非歯原性歯痛と呼ばれる、歯以外の部位から引き起こされる痛みもあります。
具体的には筋肉や神経性のものが原因で、偏頭痛や顎関節症、ストレスやうつ病などが例として挙げられます。
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