【熱中症と歯の関係】
こんにちは〜!
ホワイトニングサロン札幌店です^^
<お口の中に与える影響>
*唾液の減少
熱中症になると、体内の水分が不足し、唾液の分泌が減少します。
唾液は口腔内の健康を保つために重要な役割を果たしており、
唾液の現象は口腔内の自浄作用を低下させ、虫歯や歯周病リスクも高めてしまいます;;
*口腔内の乾燥
唾液が減少すると口腔内が乾燥し、細菌が繁殖しやすくなります。
これにより、口臭や歯肉炎、さらに進行すると歯周病になる可能性があります!
*栄養不足
熱中症により食欲が低下すると、必要な栄養素が不足し、歯や歯茎の健康に悪影響に、、
特に、カルシウムやビタミンDなどの歯の形成に必要な栄養素が不足すると、
歯の強度が低下し、虫歯や歯が折れてしまうリスクが高まるそうです><
*免疫力の低下
熱中症によって免疫力が低下すると、歯周病菌への抵抗力も落ち、
歯周病が進行しやすくなることがあるそうです。
まだまだ、夏の暑さが続きますが、熱中症から体を守るだけでなく、
口腔内の健康にも気を配ることが大切です。
定期的な水分補給やバランスの取れた食事、果物や野菜の摂取、そしてスポーツドリンクの
上手な摂取方法を実践することで、歯や歯茎の健康を保ちつつ、暑い夏を乗り切りましょう♪
健康な歯を保つためには、日々のケアが欠かせません。
定期的な歯科検診も忘れず行い、問題が発生する前に対処することが重要です!
当店はセルフスタイルのホワイトニング専門店です☆
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