【骨粗しょう症と歯科の関係】

こんにちは〜!

ホワイトニングサロン札幌店です^^

 

 

<骨粗しょう症とは?>

骨粗しょう症とは、骨の強さが低下して、骨折しやすい状態になることです。

骨強度は、骨量の指標となる「骨密度」と骨の構造など「骨質」の2つの要因によって決まります。

骨粗しょう症は男性よりも女性に起こりやすい病気です。骨の量は女性ホルモンや老化と関係が深く、

閉経すると、女性ホルモンが減少し、骨の量も減少するため、骨粗しょう症は閉経後の高齢女性に特に多くみられます。

 

骨粗しょう症のお薬を一定期間服用していると、抜歯やインプラント等の外科処置後に、

顎骨壊死や炎症反応の副作用が出るケースがあるそうです><

そのため、ある歯科医院では、抜歯やインプラントなどの外科処置を行う場合には、

お薬を3~4か月休薬してもらったそうです。

しかし休薬しなくとも顎骨壊死や炎症反応の副作用は、細菌感染によって起こることがわかっており、

口内を清潔に保つことで副作用は抑制できると言われています!!

 

 

<歯との関係>

・歯を支える顎の骨が弱くなり、歯がグラグラしやすくなる

歯周病が進みやすくなる

・歯が揺れてくると、歯ブラシが当たっても痛い為、歯磨きがおろそかになり、

虫歯の原因になる可能性がある

・歯周病によって歯を失うと、噛む能力が低下し、消化吸収の能力も低下してしまう

 

 

<骨粗しょう症と歯科治療の対策>

・定期的な歯科検診を受ける

・適切なホームケアやプロによる口腔内(歯や歯茎等)のクリーニングを徹底する

・十分なカルシウムとビタミンDの摂取を心がける

 

 

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