【非歯原性歯痛とは?】

皆さん、こんにちは。

 

ホワイトニングサロン札幌店です!

歯や歯周組織に異常が見られないにも関わらず歯に痛みを感じる状態を非歯原性歯痛と言います。

 

◯筋・筋膜性歯痛

食べ物を噛むときに使う筋肉で(咀嚼筋)や首の筋肉とこれら筋肉を覆う筋膜の痛みが原因で起こる関節痛です。

関節痛とは、痛みの原因から離れた場所が痛くなることを言います。

 

 

◯神経障害性歯痛

神経障害性の疼痛が原因で起こる歯の痛みで主に2つのタイプに分けられます。一つは発作性で三叉神経の痛みが原因で起こる激痛です。もう一つは持続性で代表的な原因として帯状疱疹やその後遺症による神経痛があります。

 

 

◯神経血管性歯痛

頭痛の関連痛として起こる歯の痛みです。

 

 

◯上顎洞性歯痛

上顎の骨の中にある副鼻腔の空洞に炎症や腫瘍があって起こる関連通です。

 

 

 

☆筋・筋膜性歯痛の治療

 

1、悪い習慣の自覚と改善

→ストレスや緊張状態を生み出す日常生活の悪い習慣を自覚することも大切です。

歯ぎしりや食いしばり、上下の歯をずっとくっつけている頬の内側を噛む、硬いものやガムを長時間かむなど、無意識に行っているくせなどは意識して直していく必要があります。

 

最近は長時間同じ姿勢でパソコン作業をしていることが原因で筋・筋膜性歯痛になる方が多いようです。時間を決めて休憩を取ったり深呼吸するなどをして、緊張を和らげる工夫をしましょう!

うつ伏せであごをつけて寝る姿勢も、あごや筋肉に負担がかかるため、控えましょう。

 

2、痛みの軽減

 

→痛みの軽減には、理学療法も効果が期待できます。痛みがある部分の筋肉にホッとパックを使って温めて血流を良くしたり、指で軽くもみほぐしたりします。

予防的に、口を開けたり閉じたりを繰り返すストレッチなども効果的です。

 

 

当店はホワイトニングサロン専門店となっております。

 

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