【歯医者さんになんで栄養士?!】

 

皆さんこんにちは!

ホワイトニングサロン札幌店です♪

 

 

まず、管理栄養士とは健康な人だけに限らず病気を患っている人、高齢で食事がとりにくい方などに対して食事や栄養の指導・管理をする職業で歯科医師や歯科衛生士と同じ国家資格職です。

働く場所は病院、高齢者施設、保育園、学校、企業等の給食施設、保育所、保育センターなど様々です。

そして上記の他に近年管理栄養士が増加している「歯科医院」があります!

ですが「歯医者と栄養士ってどんな関係があるの?」と疑問に思う方も多いかもしれません。

 

人が栄養素を摂取する時、身体への入り口は「口」であり、「歯」を使い咀嚼して体内へ送り込まれます。これがあまりにも当たり前のことすぎて、正直以前は口腔内の状況について重要視しておらず、食事ないようばかり気にしていました。

「食べたいんだけど歯がなくて思うように食べられない」、「入れ歯があるけどはめるのが億劫」という方が多いことを知りました。

口腔内の健康があってこその全身の健康です。

先ほども少し触れましたが、近年歯科医院での管理栄養士の需要が増加しています。

その背景には、歯科医院が「虫歯を治療する場所」から「虫歯や歯周病を予防する場所」へ変化した影響もあります。

ではその予防のためにどんな栄養素・食材が良いのでしょうか?

 

健康な歯の形成について特に必要な栄養素は、カルシウム、タンパク質、ビタミンA・C・Dです。

それぞれの役割と代表的な食材をご紹介します!

 

カルシウム

歯の表面のエナメル質の形成に関わっています。さらに「再石灰化」にも大切な栄養素です。

多く含まれる食材:ヨーグルト。チーズ、小魚、海藻類など

 

タンパク質

歯の基礎となる象牙質をつくるだけでなく、歯茎を良い状態にしてくれます。

多く含まれる食材:肉類、魚介類、大豆、卵、牛乳など

 

ビタミンA

歯を保護するエナメル質を強化します。

多く含まれる食材:ほうれん草、うなぎ、レバーなど

 

ビタミンC

コラーゲンの合成促進効果があり歯茎を健康に保ってくれます。

多く含まれる食材:ピーマン、かぼちゃ、芋、キウイフルーツ、イチゴなど

 

ご紹介した食材を積極的に摂取し、いつまでもご自身の歯でおいしく楽しく食事を摂りましょう!

 

 

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