【大人の虫歯は歯の根っこに注意】

皆さん、こんにちは。

 

ホワイトニングサロン札幌店です!

 

こちらはフリーパスコースを終了された方のお写真となっております。

 

 

虫歯というと、”子どもの病気”というイメージが強いでしょうか?

確かに大人と比べて子どもの方が虫歯にかかりやすいと言えなくもないですが、大人ももちろん虫歯になります。ここ20~30年の間に子どもの虫歯は大きく減りました。そして虫歯は予防できる疾患であることも分かってきました。

 

しかし、”大人の虫歯”は今も昔もあまり大きな変化はありません。

 

 

◯虫歯とは?

まず虫歯とは、細菌が作る酸により溶けてしまう病気のことです。歯周病と並び歯科の二大疾患の一つです、、

 

 

 

◯大人の虫歯とは?

1、ゆっくりと進む

→子どもの場合は生えたてで歯の表面の完熟度が低く溶けやすいのですが、大人の場合は完成していますのでゆっくり進行することが多いようです。また、痛みがないこともあり、進行させてしまうこともあります。

 

2、唾液が減ると・・・

→虫歯のなりやすさには、唾液が関係してます。唾液の量が多いほど、また酸性を元に戻す能力が高い唾液ほど虫歯予防に役立ちます。しかし、年をとるにつれ全身疾患のための薬を服用することが増えそうした薬の中には唾液分泌を減らすものが多く、口の中が乾き虫歯になりやすくなっていくのです、、

さらに現代はストレス社会と言われています。ストレスや疲労も全身疾患だけでなくお口の中まで悪影響を及ぼします。

 

3、歯周病により露出した歯の根っこ

→歯周病により、骨が壊されると本来隠されていた歯の根っこがお口の中に露出してきます。この根の表面はエナメル質よりも溶けやすくこうした部分虫歯ができるのも特徴の一つです。また、乳歯と違って生え変わりませんので、治した部分との境目から再発することもありません。

 

 

 

◯効果的な虫歯予防

「歯磨き」で除去

・夜の歯磨き

朝や日中が忙しい人も、夜は少し時間があると思います。さらに虫歯は就寝中に進行しやすいので、一日の中でも夜の歯磨きに重点をおいて磨くと良いと思います。全てのプラークを夜に落とすことを心がけましょう。歯並びが悪い場所や歯と歯の間に隙間がある人は特に歯間ブラシの使用も有効的です。

また、虫歯予防に効果的なフッ素が入った歯磨き粉を必ず使って下さい。

 

「食生活」のポイント

・量ではなく回数に注意

ごく初期の虫歯は、唾液による作用で自然に修復されます。1日3食の他に間食が増えるほどこの修復作業が間に合わなくなり虫歯の進行を後押ししてしまいます。ダラダラ食べの習慣は改善しましょう。

・就寝前は控えめに

就寝食後の飲食では、寝る前までに唾液による自然修復が間に合いません。さらに眠っている間は、唾液があまり出ないため、虫歯が最も進む時間帯です。就寝前の飲食は、虫歯に格好のご馳走を残してしまうことになります。

 

 

 

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