【赤ちゃんは歯茎への刺激が大切】

皆さん、こんにちは。

 

ホワイトニングサロン札幌店です!

 

こちらはフリーパスコースを終了された方のお写真となっております。

 

 

☆歯が生えるためには、歯茎への刺激が大切!☆

ーたくさん「カミカミ」して歯茎に刺激を与えようー

 

乳歯の歯胚は妊娠7,8週目頃からでき始め、妊娠4ヶ月ごろから石灰化が始まります。

生まれてからの赤ちゃんの歯は、母乳を飲んだり、離乳食を食べたりして歯茎に刺激が与えられることで、少しずつ成長し、やがて歯茎から出て生えてきます。

 

歯が生え始める時期には個人差がありますが、まだ歯が生えていないからと柔らかいものばかり食べさせていると、歯茎への刺激が足りず、なかなか歯が生えてこないこともあります。

 

ある程度硬さのある食材を歯茎で潰して食べられるようになったら、積極的に歯茎食べをさせて、歯茎にたくさん刺激を与えてあげましょう!

 

 

◯離乳食のステップアップは歯ではなく「口(舌)の動き」に注目!

 

赤ちゃんの口の動きを促せるよう、食材の柔らかさに注意して、離乳食を進めましょう♪

 

Q,歯が生えるのが遅い子は、離乳食もゆっくり進める方がいい?

A,歯はモグモグと口を動かして食べ、歯茎に刺激が伝わることで生えてきます。まだ歯が生えていないからと柔らかい離乳食ばかり食べさせていると、噛む力が育たず、歯の発達が遅れる可能性もあります、、

歯が生えていなくても口をモグモグと動かしたり、舌も前後、上下、左右など動かせているようだったら、その動きに合わせて離乳食にステップアップさせていきましょう♪

 

Q,歯が生えてきたけど離乳食を丸飲みしてしまう

A,歯の生え方と離乳食のステップは必ずしも一致しません×

歯が生えていても、口をよく動かさず、丸飲みしている場合は、食材をうまくすりつぶすことができていない証拠です。食材を舌顎と上顎で簡単にすり潰せる絹ごし豆腐くらいの柔らかさにして、舌と上顎で潰す練習をさせてあげましょう。

 

 

 

最近増えている「低位舌」って??

 

離乳食を通して、赤ちゃんは舌の筋力と操作性をみにつけます。ですが、最近「舌の力」が弱いために、舌が通常よりも低い位置にある「低位舌」になる子供が増えています。

→よく噛んで食事をするなど、舌の操作性を鍛えることで改善します。子どもが低位舌かも?と思ったら、日々の食卓に歯応えのある食材を増やしてみましょう!!

 

 

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