【歯周病の細菌が動脈硬化を引き起こす】

皆さんこんにちは!

ホワイトニングサロン札幌店です☆

歯周病は歯を失うだけではく、全身疾患につながる可能性があります。

 

歯周病菌は歯に付着している歯垢の中に潜んでいます

色が白や黄白色なのでみただけではわかりにくいですが

ネバネバしたり舌で触るとザラザラしています。

 

なんとこの歯垢、たった1mg中に1億以上もの細菌がいるのです。

歯垢は歯にしっかりとくっついているため、うがいだけでは取れません。

そのため重要なるのが「歯磨き」です。

 

歯磨きで歯垢をうまく落とせていないと歯茎に腫れや出血などの炎症を起こしていきます。

 

この時点で食い止めることができたらいいのですが、

悪化すると次第に歯を支える骨すらも溶かしていくのです

 

動脈硬化は不規則な食生活などの生活習慣が原因とされている病気です。

ところが歯周病菌も原因の一つとして明らかになってきました。

 

お口の中で炎症を起こすと、歯周病菌が歯茎の血管へ入り込み、

全身を巡ってしまうのです。

 

歯周病菌の刺激により心臓に血液を送る太い血管にノリ状のかたまりができ、

血液の通りを悪くしてしまいます。

 

そしてこの詰まりが脳に飛んで、脳梗塞などの脳血管疾患が起こってしまうのです。

 

他にも咳き込むことで歯周病菌が気管から入り込んでしまうと誤嚥性肺炎に。

 

血糖値を下げるインスリンの分泌を妨げてしまうと糖尿病に。

 

妊娠中に炎症の血中濃度が高くなると「お産の合図」になって

早産、低体重児出産を引き起こすリスクがあります。

 

このことから毎日の歯磨きに加えて定期的なクリーニングで予防していくことが大事なのです。

 

歯医者さんでクリーニングしながら

当店のホワイトニングで歯を綺麗に保ちませんか?

 

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