【0歳児からの虫歯予防?!】

 

皆さんこんにちは!

ホワイトニングサロン札幌店です♪

 

 

 

 

虫歯は遺伝する」そう信じている方はいませんか?

虫歯の主な原因菌はミュータンス菌です。

でも生まれたばかりの赤ちゃんにはミュータンス菌は存在しません。

ではどこからやってくるのでしょうか?

実は子育てをしている周りの人(多くの場合は両親)の唾液を介して赤ちゃんの口の中に入ってきます。

でもすぐには虫歯になるわけではありません。

ある程度以上の菌が入って定着し増殖をして、そこに砂糖という栄養があるという虫歯になる危険性が増加します。

 

出産の前にできること

両親の口の中のミュータンス菌の数をできるだけ減らし活性を低くしておくこと、つまり虫歯があれば完全に治療をして口の中をよくブラッシングを行い清潔に保っておくことです。

妊娠中でも安定期であれば通常の歯科治療は問題なく行えます。

また、子供の歯が生え始めるのは生後6〜8ヶ月ですが、歯のもととなる歯胚ができ始めるのは妊娠7〜10週間頃です。

妊娠4〜5ヶ月頃から歯胚にカルシウムやリンがくっついて歯を形成していきます。

妊娠中は歯を固くするカルシウムやリンばかりでなく、歯胚の形成に役立つ良質のタンパク質、カルシウムの代謝を助けるビタミンD、Eや歯質の基礎を作るビタミンA、Cなどバランス良く食事をしましょう。

 

乳幼児期間にすること

1.歯が生えてきたら良くお口の中を観察しましょう

そして歯ブラシやガーゼなどで歯の清掃を行いましょう。

 

2.母乳、ほ乳ビンを卒業しましょう

いつまでも母乳、ほ乳ビンを与えていると虫歯になりやすい環境になります。

原因として授乳方法に問題があります。

①寝つかせるために授乳させてそのまま寝てしまう

②ほ乳ビンにスポーツドリンクなど酸性の飲料を入れ飲ませる

③ほ乳ビンを子供に持たせ与えっぱなしにしている

など育児には色々な考えがあり早い離乳を勧めない考えもありますが、虫歯の予防の観点からは1〜1.5歳ぐらいまでに卒業できると好いでしょう。

 

3.虫歯の発生は生活習慣が反映されています

だらだら間食をし続ける、砂糖がたくさん入ったスポーツドリンクを好んで飲む、丁寧なブラッシングをしない等の生活習慣が虫歯を作ります

生活習慣を見直し虫歯ができるのを防ぎましょう。

 

4.プロフェッショナルケアをしましょう

予防の概念が進んでいるスウェーデンでは生まれてから20歳までの間は半年に1回歯のクリーニングとチェックをすることが義務づけられています。

予防やメンテナンスをすることにより就学児童で虫歯になっている子はほとんど0だそうです。

 

 

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