【お口の細菌が全身に影響を及ぼす?!】

皆さん、こんにちは。

 

ホワイトニングサロン札幌店です!

 

こちらはフリーパスコースを終了された方のお写真となっております。

 

口の中には約700種類もの細菌が生息しています。

しかも常在細菌は複数種類の細菌が密集し複雑に絡まりあって増えていきます、、

 

この常在菌の数は腸が最も多いですが、単位面積あたりでは腸より口の中が多いと言われています。

 

 

またお口の細菌は部位によって種類が異なります。

歯の一番外側のエナメル質にはお口の中を健康に保つ菌(グラム陽性菌9が付着しやすく歯茎と歯の隙間には酸素を好まない病原菌のある菌)がつきやすいです。

こうした細菌が複合して全身疾患を引き起こすと考えられています。

 

☆古くから口の中の細菌が原因になると知られている疾患に細菌性心内膜炎があります。

口の中にはベタつく性質の細菌が多いが、この種の細菌が血液から入ると心臓の内膜にベッタリとくっついて心内膜炎を引き起こします、、

 

☆細菌性肺炎も口腔内の細菌が引き起こす疾患

特に高齢者に見られる誤嚥性肺炎がそれに当たり、肺炎の80%が誤嚥と言われています。

肺炎を起こす細菌は主にレンサ球菌などの常在菌や黄色ブドウ球菌、大腸菌などでどこにでもある菌です!

食中毒だけでなく

就寝中に微量の食べかすや唾液を誤嚥することで引き起こされることがあるので気を行かなければいけません。

 

 

☆口腔内の常在細菌を必要以上に増殖させないためには第一に毎日の口腔ケアが大切です!

毎朝歯磨きをした後に鏡に向かって歯茎や口の中の状態を観察してください。特に高齢の方は病気により免疫力が落ちていても朝晩きちんと歯磨きをして口腔内細菌を減らすだけで肺炎などの発症はかなり低くなります。

ですので、歯や歯茎に負担をかけない正しい口腔ケアを身につけておくことが何よりも必要です。

 

 

 

当店はホワイトニンサロン専門店となっております。

 

ご予約はこちらから

【電話】0112610008

【LINE】@348iltjj

 

24hネットで簡単予約