【爪楊枝(つまようじ)の歴史】

こんにちは〜!

ホワイトニングサロン札幌店です^^

 

 

◯爪楊枝の誕生

爪楊枝を初めて使ったのはネアンデルタール人で、およそ10万年前といわれています。

歯の化石に、縦の筋が見られ、これは堅い楊枝で歯をこすった跡だと推測されています。

その時代は、野生に近い生活を送り、食物を柔らかくして食べる調理方法も発達していなかった為

歯がどれだけ重要かがわかります!

 

◯仏教と楊枝

→日本に楊枝が伝わったのは奈良時代、仏教ともに伝来したと言われています。

お釈迦様(紀元前500年)は木の枝で歯を磨くことを弟子たちに教えました(°_°)!

これが楊枝と歯ブラシの【元祖】です。

 

◯歯木のいろいろ

→現在でも歯木を使っているインドやアフリカなどでは、伝統的な歯木が道端や市場で売られています。

棒状の木の枝の一端を噛んでブラシ状にして使うことが一般的ですが、クルミなどの乾燥した木の皮を

2〜3センチの幅に切って使うことも多いようです。

チュニジアの市場では、男性用と女性用に分けられた歯木が売られています。

また、エチオピアの歯木は、手の握る部分の樹皮が模様に切り取られ、お洒落に仕上げされているものも

あります。

 

◯庶民への普及

→庶民に伝わったのは平安末期のころでしょうか?室町時代の「田植え歌」に「けふの田主はかねのようじをくわえた」

や「楊枝木には南天竺のびわの木」などの言葉がでてきます。この時代には、房楊枝と同様先端を鋭く尖らせた

いわゆる「爪楊枝」も使われました。江戸時代には、一方が毛筆のように房状になっている房楊枝の、もう一方の先は

尖っていて、「爪楊枝」になっており、さらにその柄の部分はカーブしていて舌掃除に使うようになっています!

 

 

何気なく使っている口腔内ケアの誕生の歴史いかがでしたか?

歯と歯の間に挟まった食物などを簡単に取れて便利ですが、やりすぎも歯茎や歯を傷つけてしまうので

使用する際には気をつけましょう☆

 

 

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